ISO 9660 ディスクを設定する
ISO 9660 ディスクにファイルを追加したら、ISO 9660 ウインドウで、様々な設定を行うことができます。
ISO 9660 ディスクを設定するには:
1[ データ ] タブに [ ISO 9660 ]フォーマットが表示されている状態で、[選択...] をクリックします。
[ISO 9660] ダイアログが表示されます。
2 次の方法で[ファイル] タブでファイルを追加します:
[ データ ] タブに [ ISO 9660 ]フォーマットが表示されている状態で、ハードディスクのファイルまたはフォルダを選択し、データコンテンツ領域へドラッグします。
追加したファイルやフォルダがデータコンテンツ領域に表示されます。
[ データ ] タブに [ ISO 9660 ]フォーマットが表示されている状態で、[選択...] ボタンをクリックします。[ISO 9660] ダイアログが表示されます。ファイルを [ファイル] タブにドラッグするか、[追加...] を使って追加します。
追加したファイルやフォルダが [ISO 9660] ウインドウの [ファイル] タブに表示されます。詳しくはISO 9660 ディスクを設定するをご覧ください。
3 ディスクは他のシステムでも使用されるので、元の項目がディスクにコピーされるよう、[ エイリアスを置換] にチェックを入れることを勧めます (エイリアスは Mac OSでのみ使用可能)。
4 [各種設定] タブをクリックします。
5 [各種設定] パネルで、[フォーマット]ポップアップメニューからデータフォーマットを選択します:
後でこの CD にセッションを追記したい場合、CD-ROM XA を選択します。
CD にデータを追記しない場合、CD-ROM を選択します。
6 ファイルやフォルダ用に [名称設定] のオプションを選択します。
選択した名称設定オプションに基づき、ファイル名が自動的にコンバートされます。詳しくは名称設定をご覧ください。
7 追加のオプションを設定するには、[その他...] をクリックします。
[ その他の ISO 9660 オプション ] ダイアログボックスが表示されます:
作成する CD に適切な追加情報を入力します。(この情報を顧客が見ることはできません。)
8 定義した内容をデフォルト設定として後で使用するには、[初期値に設定...] をクリックします。
9 警告メッセージが現れたら [OK] をクリックします。
10 [ISO 9660] ダイアログで、[完了] をクリックします。
ファイルやフォルダの数、選択されたデータのサイズ、使用するディスク容量が、[ISO 9660] ダイアログに表示されます。

関連項目:

ISO 9660 クロスプラットフォームディスク作成の概要
ISO 9660 ディスクにファイルを追加する
最初の ISO 9660 セッションを書き込む